工場への発注

メーカーいに勤めていると、同僚に女性が多いので、仕事以外にも気を使わなくてはいけないことが多く、ストレスがたまる。僕の会社は女性が8割を占めているので、本当に肩身が狭い。うらやましいって?入ってみれば、後悔すること間違いないよ。
最近、じょじょにセールの時期が早くなってきているので、洋服がプロパーで売れる期間が短くなってきているのが現状である。これは、メーカーにとっては本当に頭の痛い問題である。その分、早く納品するなどの対処を考える必要があるからである。
縫製工場にサンプルを依頼するためには、パターンと、生地が必要になる。それさえあれば、縫製工場の方がサンプルを作ってくれるので、それを使って展示会を開催して受注をとるという流れになる。
展示会では、スワッチというカタログを使って商品の受注をとる。これを作るのは、全てのサンプルができあがってからになるのであるが、大体、本番直前にすべてができあがるので、初日の前日は徹夜覚悟でのぞまなくてはいけない。


年間4回の展示会24アパレル業界の仕組み94

Comments are closed.

Powered by WordPress ME2.2.1    Rendered in 26 queries and 0.260 seconds.    CleanBreeze Theme